さて、出発前の準備についてどうだったかというと・・
ホームページを、留学、ワーキングホリデー、アイルランド、等のキーワードでひたすら検索。
着替えや日用品もあるけども、やっぱり大事なのがお金や通信手段。
まずは通信手段から。
1.アイルランドではFree WiFiが多いらしい
空港はもちろん、駅や街中、学校にもFreeWifiがあるそうな。
逆に公衆電話が少ないとのこと。まぁ、公衆電話で国際電話なんてお金がかかって大変なので、使わないけど。
当然、実家とアイルランドの間の通信手段は、IP Phone。
調べてみると、Whats Appの利用が多いらしい、とのこと。
まぁ、LINEはアジア圏だけですしね。
そこで、出国前に家族全員がWhats Appをインストール。
国内で試して、家族全員が接続できるようアドレスを登録。
また、アイルランドでは2ヶ月だけホームスティをする予定なのですが、そのホストファミリーの皆様も、WhatsAppユーザーとのことでした。
そこで出発前にホストファミリーの方とWhatsAppでやりとりもできていました。
予めコミュニケーションが取れていると、ちょっと安心です。
2.SIMフリーのスマホを用意
国内で娘が使っていたスマホが、IPhone 6。
IPhone 6SからはSIMロック解除ができるんだけど、6だとNGらしい。
そこで、
・今使っているスマホは解約ではなく休止にする。
・別に、SIMフリーのスマホを購入。
と、2台持ちにさせる。
休止にした今のスマホは、海外では当然ローミングもできないので通話は不能。
ただし、Wifi接続では使用可能となるので、これはWifi専用スマホとして日本とのWhats Appでの通話に使う様にしました。
SIMフリーのスマホ(これはIPhone 7)は、AMAZONで購入。
このスマホはアイルランドに行ってから、SIMを購入して現地での通話用にする。
・・という様に2台のスマホを用意しました。
3.海外用SIMを国内で買うか?
これは迷いました。
アイルランドのワーホリ体験記だと、ほとんどの方が現地で購入したようです。
そこで、うちも現地で買うか、となったのですが・・
現地で有名なキャリアは、3(Three)、vodafoneといったところのようです。
ほとんどの方がthreeをおすすめしているようでした。
プリペイド型のSIMで、アイルランド国内だと、ショップに行かずともコンビニとかでも支払いができるようになっているらしくプリペイドだけど意外と便利そう。ただしクレジット決済はイギリスで発行されたクレジットカードのみ、とも書いてありました。なのでニコニコ現金決済オンリーのようです。
私は、国内でvodafoneのSIMを国内で買えるので、先に国内でSIMカードをセットして使えるようにしたほうが良いのでは?とも思ってました。
国内で買えるthreeのSIMは、期限とデータ量が決められていて、決められた期限がきたら使えなくなる物がほとんど。それも1ヶ月、3ヶ月、といった短い期間。
1年もの長期に使えるものが殆どないのですが、vodafoneのSIMは最後に利用してから一年間利用可能、追加でWeb決済でチャージ可能=事実上無期限で使用できる、というものでした。
到着直後に電話連絡をすることもあるかと思い、国内で用意することも考えていたのですが、娘が、「現地で買う」というので、SIMナシの状態で旅立ちました。
(これに関するエピソードはいずれ)
・・続く
2019/03/16
ある日娘がアイルランドに行くと言い出した #1
2019/3/14
娘:22歳。今年大学卒業。
子供の頃から我道を突き進むタイプで、親の言うことも聞かない、一度思ったら無謀でも突き進む、わがままというよりは自分の意志を曲げない頑固者。
当然、親との衝突も多々ありましたが、ようやく卒業で独り立ち・・・と思ってたら
4年生なのに、就職活動もしない。
何やってんだか・・と思っていたら、「ワーキングホリデーで海外に行く」
と、言い出したのが去年の1月。
子供がやりたいことはやらせる主義ではあるので、一応は娘の意思を尊重して認めたが、英語は全くできないので、かなり心配。
日本語スタッフが多い学校とか、、知り合いがいる場所なら安心なんだけど・・・
で、何処に行くかと聞くと、行き先はアイルランド。
父 : なんでアイルランドなの?
娘 : 日本人が少ないし、知り合いもいないから、英語の勉強になると思って。
・・・・
いやいや、君の英会話能力だと、日本人がいるほうが安心ではないのか?
それに、誰か知り合いがいるほうが安心できるでしょ?
と、親の心配の真逆を選ぶあたりが、そして無謀に突き進むあたりが娘らしい。
それから一年
しっかりバイトでお金を貯めて、学費に渡航費に当面の生活費を自前で用意。
親に何も援助を求めてこなかったあたり、大人になったなぁ・・とも思う。
そして昨夜。
アイルランドに向けて旅立ちました。
家族だけでなく、高校時代からのお友達もお見送りに来てくれて、
本人も少し嬉しそうな寂しそうな感じでした。
カタール航空で、成田発、ドーハ経由のダブリン行き。
成田→ドーハで12時間、ドーハで3時間ほどの空きがあり、その後ドーハ→ダブリンが8時間ほど。23時間の移動です。
無事に着いてくれ。
その前に、ちゃんとトランジットしてくれ。
と願いつつ見送ってまいりました。
(続く)
#ワーキングホリデー
#アイルランド
#ダブリン
娘:22歳。今年大学卒業。
子供の頃から我道を突き進むタイプで、親の言うことも聞かない、一度思ったら無謀でも突き進む、わがままというよりは自分の意志を曲げない頑固者。
当然、親との衝突も多々ありましたが、ようやく卒業で独り立ち・・・と思ってたら
4年生なのに、就職活動もしない。
何やってんだか・・と思っていたら、「ワーキングホリデーで海外に行く」
と、言い出したのが去年の1月。
子供がやりたいことはやらせる主義ではあるので、一応は娘の意思を尊重して認めたが、英語は全くできないので、かなり心配。
日本語スタッフが多い学校とか、、知り合いがいる場所なら安心なんだけど・・・
で、何処に行くかと聞くと、行き先はアイルランド。
父 : なんでアイルランドなの?
娘 : 日本人が少ないし、知り合いもいないから、英語の勉強になると思って。
・・・・
いやいや、君の英会話能力だと、日本人がいるほうが安心ではないのか?
それに、誰か知り合いがいるほうが安心できるでしょ?
と、親の心配の真逆を選ぶあたりが、そして無謀に突き進むあたりが娘らしい。
それから一年
しっかりバイトでお金を貯めて、学費に渡航費に当面の生活費を自前で用意。
親に何も援助を求めてこなかったあたり、大人になったなぁ・・とも思う。
そして昨夜。
アイルランドに向けて旅立ちました。
家族だけでなく、高校時代からのお友達もお見送りに来てくれて、
本人も少し嬉しそうな寂しそうな感じでした。
カタール航空で、成田発、ドーハ経由のダブリン行き。
成田→ドーハで12時間、ドーハで3時間ほどの空きがあり、その後ドーハ→ダブリンが8時間ほど。23時間の移動です。
無事に着いてくれ。
その前に、ちゃんとトランジットしてくれ。
と願いつつ見送ってまいりました。
(続く)
#ワーキングホリデー
#アイルランド
#ダブリン
2015/04/13
【合気道稽古日記】2015/04/12 合気道とお酒の味
今日は、円明会の6周年稽古日でした。
今日ばかりは、普段は時間を変えて後半から出られる方も、記念写真もあり前半から参加。
外は寒かったですが、稽古場は多くの人の熱気で暑かった~
そんな今日、稽古の合間に先生のお話。
先生 :「皆さん、好きなお酒は何ですか?」
私 : 「焼酎、ビール・・」
先生 :「では、自分が一番好きなビールを飲んだとして、その味は?」
私 :「喉ごしがよく、切れのいい・・・(どっかのコマーシャルみたいな・・)」
同じように、皆さんに好きなお酒の味を表現してもらい、お酒が飲めない方はジュース等の飲み物の味を表現してもらいました。
①切れがいい
②苦みのきいた
③甘いフルーティなやさしい
④芳醇な、重厚な(フルボディ)
・・・
等々、人それぞれ好みは違うようです。
先生曰く、
「おいしいお酒の表現は、そのまま合気道の技の表現になるんです」
つまり
①切れのいい技
②いぶし銀の(苦みばしった・しぶい)技
③やさしく、柔らかな技
④どっしりとした技
等々。
「合気道を学ぶ人、それぞれに合った技、好みの技があります。どれが正解でもなく、どれも正解です。大事なことは、自分の目指すものを突き詰めて、丁寧に稽古をすることです。
その先に行き着いた技は、それぞれの個性はありますが、どれも「旨い=上手い」技なんです。」
合気道は、勝ち負けにこだわらないからこそゴールはなく、それぞれのペースでじっくり追求していってほしい、というのが先生からのメッセージだと思います。
このお酒の味と合気道の話。前にも聞いた事があるのですが、何回聞いてもなるほど、と思ってしまうのは、酒好きだから?
でも、じっくりゆっくり自分なりに前に進めばいい、というのは本当にいい言葉だと思います。
今日ばかりは、普段は時間を変えて後半から出られる方も、記念写真もあり前半から参加。
外は寒かったですが、稽古場は多くの人の熱気で暑かった~
そんな今日、稽古の合間に先生のお話。
先生 :「皆さん、好きなお酒は何ですか?」
私 : 「焼酎、ビール・・」
先生 :「では、自分が一番好きなビールを飲んだとして、その味は?」
私 :「喉ごしがよく、切れのいい・・・(どっかのコマーシャルみたいな・・)」
同じように、皆さんに好きなお酒の味を表現してもらい、お酒が飲めない方はジュース等の飲み物の味を表現してもらいました。
①切れがいい
②苦みのきいた
③甘いフルーティなやさしい
④芳醇な、重厚な(フルボディ)
・・・
等々、人それぞれ好みは違うようです。
先生曰く、
「おいしいお酒の表現は、そのまま合気道の技の表現になるんです」
つまり
①切れのいい技
②いぶし銀の(苦みばしった・しぶい)技
③やさしく、柔らかな技
④どっしりとした技
等々。
「合気道を学ぶ人、それぞれに合った技、好みの技があります。どれが正解でもなく、どれも正解です。大事なことは、自分の目指すものを突き詰めて、丁寧に稽古をすることです。
その先に行き着いた技は、それぞれの個性はありますが、どれも「旨い=上手い」技なんです。」
合気道は、勝ち負けにこだわらないからこそゴールはなく、それぞれのペースでじっくり追求していってほしい、というのが先生からのメッセージだと思います。
このお酒の味と合気道の話。前にも聞いた事があるのですが、何回聞いてもなるほど、と思ってしまうのは、酒好きだから?
でも、じっくりゆっくり自分なりに前に進めばいい、というのは本当にいい言葉だと思います。
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