2010/10/31

【合気道 稽古日記】 2010/10/31 今日は演武会

【合気道 八千代円明会 稽古日記】

先週も、休日出勤で稽古を休んでしまいました。
これで2週連続休み。
平日も電車のある時間に帰れていなかったので、とーぜん稽古もできないし。
審査も目前だというのに・・・稽古不足が痛いっっっっ!

でも、そんなハードな毎日も、29日の金曜で終わり。めでたくプロジェクト終了。
終了日は朝4時まで仕事してたけど。
いままでできてなかった分、これからしっかり稽古しよう!

と思ったら、今日は演武会でした。
うーん・・・演武会で何をするのか演目も決めてないんだけど、
・・・・・・・・・・・・・・どーしよう。

2010/10/19

【合気道 稽古日記】番外編 2010/10/17

【合気道 八千代円明会 稽古日記】

来月、昇段審査というのにもかかわらず、相変わらず稽古不足・・・・

・・・・にも関わらず、今日は休日出勤。

やばい。

半身半立技が今ひとつきまらない。やっぱ座技は苦手。
膝行の稽古がたりない。

五種の自由技も、今ひとつ。
基本技をしっかり、と考えているけど、ついついイイカッコしたくなって、ちょいハデな技をやろうとして、自滅したり。

S先生からは、

”審査だからといって、特別なことをしないでいい。普段の稽古どおりでいい”

とのご指摘。

これって、審査の時に何かしようとおもっても、普段の稽古以上にはうまくならないよ、ってなことかもしれないし、普段の稽古をしっかりやれば、審査だからといって気張る必要もない、ってことなのか。

いずれにしろ、いつもの通り、基本をしっかりやることにしよう。

2010/10/17

【PMノウハウ】 自己犠牲と責任感

PMにとって難しいプロジェクト規模・条件、というのがあるように思う。
余裕で管理できるような規模 、明らかに手に負えない規模。
余裕で管理できるような小さい規模なら、まぁ、管理可能。
明らかに自分の手に負えない規模になると、相応の体制を作ろうと考える。

難しいのが、自分ひとりで管理できる(見切ることのできる)ぎりぎり限界の規模。
一人で見切ることができそうなので、一人で全体を管理しようとする。
管理するだけじゃなく、作業の深いところにもかかわるようになる。
仕様の検討だとか、レビューだとか。
ところが、フェーズの進行に伴い、なかなか思うように管理ができなくなる。
レビューが滞る、指示が停滞する

そんなときに、

自分ひとりが頑張って、深夜残業したり休日出勤したりして、遅れを取り戻そう!

なんて思うのが自己犠牲。

さて、PMが自己犠牲を払うことはよいことなのか?

自己犠牲で仕事をしはじめると、個人の精神・肉体への負担が高まり、
いずれは破綻する 。
PMが倒れたら、プロジェクトは船頭を失うことになる。

責任を持って仕事をするのであれば、
自己犠牲ではなく、
安全に、確実に仕事をこなす方法を考え、対処すべきだろう。

”自分が頑張ればナントカなる” ではなく、
”自分も、メンバーも、誰もが頑張らなくても上手くいく”

そういう方法を考え、対処することが、PMとしての責任のあり方ではないか?
と、思う。

PMは、自己犠牲を払うことと責任感を履き違えてはいけない。

2010/10/11

【合気道稽古日記】 2010年10月9日(日) 飛び受身

【合気道 八千代円明会 稽古日記】

どーも、飛び受身が決まらない。

稽古が始まる前に、息子に小手返しをかけて貰い、飛び受身の練習をしてたのだが、背中から落ちて、その後に腰を打つ、という、かっこ悪い受身になっている。
有段者の方を見ると、手が先について、その後、体全体が畳みにつく感じで、普通の横受身と変わらない受け方になっている。体の一部が先に畳みに付く、というのはその部分で衝撃を受けるので、受身としてはよろしくない、と思っているのだが・・なかなか直らない。

今日の稽古で、S先生から、”では、小手返しをやります。じゃあ、みゃ-君の飛び受身の練習もかねて・・” と先生のお相手を努めることに。あれ??練習してたの見られてたのかな?

先生の受けを取るとき、”目、つま先、体・へそを、投げられる方向に向けて、頭を下げて、前方回転受身をとってください” と言われ、そうしようとした瞬間に、”くるっ”って空中で回転。
なんと、飛んでました。

S先生 : ”みゃー君、飛んでますよ”
私 :”あれ? 飛び受身をしたつもりはないのですが・・・”
S先生 : ”では、もう一度” ・・・バーンとちょっと派手な受身の音
S先生 : ”ほら、飛んでますよ”

うーん、自分でやると上手くいかなかったのが、なぜか上手くできてしまう。

先生いわく、

”飛び受身は、前方回転受身と変わりません。ちょっと空中にいるだけです。あとは膝をやわらかく、頭の位置を少し下げて、取りの技の勢いに体を任せるんです”

との事。
先生にかかると、なんだか簡単にできてしまうのが、ちょっとびっくり。

多分、自分で稽古するときは、ビビって、勢いがないのと、姿勢が悪かったんだろうなー

次回、もう少し練習してみます。

【合気道稽古日記】 2010年10月9日(日)

【合気道 八千代円明会 稽古日記】

今日の稽古は、体捌き

入身、転換、転進、転体と、それぞれの形と特徴について、S先生の講義と実践。

技を技のまま理解しようとすると、合気道には無数の技があって、憶えきれない・・・
けど、合気道の技が、こういう基本動作の組み合わせで成り立っている、と考えると、じつはそれほど憶えることは多くない

というのが今日の稽古。
やはり、実践も必要ですが、理論も必要ですね。

ちなみに、今日の”目からウロコ”

片手取りで、入身しての隅落としの場合、一生懸命、手の力で相手の腕を下方向に引っ張るようにしていたら、S先生から”待った!”がかかった。

”引っ張ろうとすると、相手が反発して、技がかからなくなる”との事。”相手にかける力の方向・ベクトルを多重にするように” とのご指摘。

つまり、入身することで、相手の後ろ方向に、相手の手を広げる事で、横(斜め後ろ)方向に、そして自分の体が相手の体に向かうようにすることで、手を開いたのとは逆方向に、最後に腰を回しながら相手の手を下げることで、相手の腕に下向きらせん方向の力を加える。

これで、3方向+1螺旋と、複雑な力の方向(ベクトル)が相手に加わり、このため、相手側が対応できずに崩れる、との事。

実際にやられてみると、力の方向が単一、または二方向までだと、足を下げるとか、自然とバランスを取るように体が動き、なかなか技がかからない。
ところが3方向以上の力の方向が加わると、とたんに対処できない。というかバランスをとることができなくなる。

このあたりが、合気道が武道の中でも科学的というか人間工学的要素なのだとおもう。

うーん。説明を聞くとなるほどと思うが、実際にそう動こうとすると、思うように動けないのだが・・・

先生いわく

”思ったとおり体が動けば、全員、宇宙飛行士になれます”

とのこと。

”なかなか思い通りに体が動かないので、稽古が必要なのです”

・・・・・ごもっとも。

思い通りに動けるようになるため、稽古に励もうっと。

2010/10/08

【PMノウハウ】制約の中での推進

プロジェクトには必ず制約がある。
納期という時間的な制約、予算というコスト面での制約、品質目標という制約、その他スコープも、要件も、合意事項も契約条件も、全てが制約。

PMがプロジェクトを進める上で、これらの制約はストレスの原因にもなる。

PMという職に就いた方は、誰しも、”もう少し時間があったら”とか、”もっと要員を投入したいのに”とか、”この非機能要件が無ければ”とか、一度は思ったことがあるのではないだろうか?

制約は、障壁である。しかし、達成すべき目標でもある。
目標と捉えれば、ストレスも無く、前向きに取り組めることだろう・・・
 ・・・・そんな訳きゃない。やっぱりストレスはストレス。制約はゆるいに越したことはない。

制約に取り組むには、唯一、課題解決同様に、工夫、アイデア、知恵を絞るしかない。
気の持ちよう、モチベーションをあげることで制約条件が乗り越えられるなんてことは絶対にない。乗り越える努力をする原動力にはなるだろうが。

制約の中で如何に作業を進められるか、
参謀を使い、メンバーを使い、自身の頭を使い、解決する道を探すしかない。
その道が見出せないときは・・・プロジェクトが失敗に向かう時。

なので、PMは、制約条件が何か、を正しく理解しなくてはならない。
そして、制約を乗り越える道を、方法を見出し、計画として定義できなくてはならない。

プロジェクトが、トラブル状態に陥る原因の一つに、こういうこともあるかと思う。

2010/10/03

【合気道稽古日記】 2010年10月2日(日)

【合気道 八千代円明会 稽古日記】

今日の稽古は、

・諸手取り入り身投げ
・肩取り二教
・座技正面打ち一教

その他・・

息子相手に今日も稽古なので、足腰が痛いです・・・
(子供と同じ身長になるように、腰を落とすので)

今日の目玉としては、

入り身投げで、相手の背中側に入るときに、相手より重心を下げて入る。相手の肩を押さえて転換するときには立ち上がる。
入身をするときに、抵抗感がある場合に、膝を柔らかく使って、重心を下げるといいらしい。

なるほど。
膝をもっと使わなきゃね。

2010/10/01

【PMノウハウ】ステークホルダーマネジメント

PMは、管理をするだけが仕事ではない。
PMの仕事の中で、面倒で、精神的にも負担となるのが、ありとあらゆる相手と交渉しなくてはならないことだと思う。(他にも面倒なことは山ほどあるが)
PMが交渉する相手は、常に客だけとは限らない。プロジェクトメンバーとも、社内の上司とも、さらにはプロジェクトを担当する営業とも。いわゆるステークホルダー全てが交渉相手となる。
各者各様、プロジェクトに対しそれぞれ利害をもつ。その利害がPMとは、まず間違いなく一致しない。

PMは、安全かつ余裕を持って仕事をしたい。客は、短期に安いコストで終わらせたい。
PMは、リスクを計上した見積を出したい。営業は、より安く、売りやすい価格に設定したい。
PMは、優秀な人材を集めたい。社内の上司は、優秀な人材を一箇所に集めず分散し、かつ優秀でない人材にも仕事をさせなくてはならない。

交渉相手も、PM自身も、要は、楽に仕事をしたい、自分の評価をあげたい、という、いずれも自身の利益を考えている。利益が合致する間は協力体制を保つが、反する場合は敵となる。

敵を作らず、見方を増やすためには、 自身の利益と相手の利益が合致するポイントを見つけなくてはならない。または、自身の不利益が相手の不利益になるように。

PMは安全に余裕を持って仕事を進めたい。期間を短縮した場合、客にもレビューや意思決定のスピードアップを要求せざるを得ない。無理に期間を短縮することは、双方にとってデメリットである。
PMは、リスクを計上した見積を出したい。要は売上額がより高くなる、ということ。高い価格でも契約できるように互いに協力する。営業も成績が上がり、PMにとってはコスト上の余裕ができる。
PMは優秀な人材を確保したい。ただし、そうそう集まらない。無駄な社内交渉を避けるためには、若年者の教育を買って出る、その代わり有識者を入れろ、と上司と交渉する。

相手と交渉し、協力関係を築くためには、まずは相手が望む利益、相手が恐れる不利益を知る。
次に、相手と利益・不利益を共有し、運命共同体となる(部分を作る)。

このあたりが、ステークホルダーマネジメントの第一歩、と思う。