2010/08/25

稽古日記 2010年8月22日(日)

今日は、いつもの市民体育館が使えなく、近隣公園に。
ここは、狭いけどクーラーが効いてて、道場が凉い!
とってもいい環境です。

今日の稽古は、受身。といっても一人受身ではなく、入り身投げ、回転投げ、あくまでも受身の練習としての投げ技の練習。

始めたばかりの頃、受身をしてて肩が痛くなったり、腰が痛くなったりしてて、それは間違った動きのため、体をあちこちぶつけていたんだろう、と思う。
今では、飛び受身はできないけど、前方・後方の回転受身をして体を痛めることはなくなっていたので、できている、と思っていたのだけど・・・・・

今日は、本部が出版している技の解説書の写真を見ながら、 S先生の解説。
回転しているときの足が、ピンって、天井に向かう点、
回転受身は、縦回転、まっすぐ体が縦方向に回るように意識するように、
・・・との事。

でも、どうも自分の場合は、この縦回転が出来ていない感じがする。
なんだか、べちゃって、畳の上を転がる感じがしてない。

うーん・・・
受身が美しくない、ってことは、やっぱり体の使い方、なにかおかしいんだろうな。
もっと稽古せねば!

2010/08/19

稽古日記 2010年8月15日(日)

先週、先々週は、実家に帰省していたので、稽古はお休み。
2週間ぶりの稽古です。

今日の稽古での”目からウロコ”
ちなみに、八千代円明会では、毎回の稽古で”何かを発見する事”を心がけていて、それを”今日の目からウロコ”と呼んでます。

小手返しの時、相手の手をつかみ、と背中合わせになるように転換し、その後、つかんでいる自分の手を目の前に誘導する(相手を自分の前に誘導する)動きをするのだけど、その時、力を入れて誘導しようとしても、なかなかうまくはいかない。
特に相手と体格差(相手のほうが大きく・力が強い)が大きい場合、うまく誘導できない。

そこで、S先生。

”誘導する前に、相手の腕に自分の腕を乗せて、一旦体重をかける、それで相手の体勢が自然と前かがみになり、崩れる。そのタイミングで相手を誘導する”

相手の体重が後ろにある状態で、背中合わせの相手を自分の前に誘導しようとしても、相手は動かない。相手の体重を前方に移動させ、そのタイミングで、自分の前に誘導する、という事でした。
 
ナルホドナルホド

今日も楽しい稽古でした。

そうそう、今日の稽古で、会の皆様に北海道のお土産を。
花畑牧場とか、六花亭とか、いろいろ有名どころがあるけども、最近、有名なお菓子は東京でも買える様になっちゃって、なんだかお土産のありがたみがなくなっちゃって。

なので、今回のお土産は、網走刑務所博物館で買った、”出所饅頭”でした。
これは、網走に行かないと絶対買えない(・・と思う)ので、お土産らしいお土産かな?
中身は、普通のお饅頭なのですが、ネーミングが気に入って買っちゃいました。

これって

2010/08/18

【読書】武術「奥義」の科学 吉福康郎 著(講談社 ブルーバックス)

合気道を始めた頃、S先生から、”合気道は99%は物理学です”との説明を受けたことがあった。
習う前は、古武術の流れをくみ、”気”という、ちょっとわかり難い、神秘的な印象を持っていたので、”物理学”、っていう説明を聞いて、とってもびっくり!

でも、S先生が、技のひとつひとつを分解して、なぜ、そのような動きをするか、の説明を聞いていると、ナルホド、ナルホド、小さい力で大きく動かすのはてこの原理であったり、回転による推進力だったり・・・・
さらに人間工学&脳科学も含まれている感じがする。
最近の近代スポーツも、スポーツ科学とかバイオメカニクスとか、科学的にスピードやパワーをアップする方法を考え、どんどん進化しているけど、そんなものよりも、合気道の方が、もっと科学的な感じがする。

・・・・って、思っていたところに、この本を発見。

本当に、物理学で解明しちゃってます。
合気道だけでなく、他の武術、太極拳や居合いの秘密も。
武術全般、達人の技に隠された、物理学的に最も効率の良い体の動かし方について、など。

書かれているところで判らないこともあるけど、半分以上は、S先生が日ごろ行ってる事と全く同じだった。 びっくり!


これを読んで、すこしは上達するかな。

ちなみに、S先生、”残りの1%は不可思議です” ともいってたので、最後の最後に、何か、科学では解明できない秘密があるのかも。

2010/08/16

【北海道】2010年8月1日~8月2日

私の実家が北海道、ってなこともあり、毎年夏は家族で北海道に。
子供が小さい頃=子供料金で飛行機に乗れていた頃は、飛行機で帰ってましたが、いまや上が中学生にもなると、既に料金は大人扱い。夏に、羽田から北海道方面に飛ぶ飛行機の運賃は、かなり高め。ちなみに大人一人片道で4万円。家族4人ですと、片道で14~5万ほどする。(小学生が一人なので)往復すると30万円。絶対グアムに行くほうが安いよ・・・・

ということで、我が家は最近フェリーを使って帰省。
茨木県の大洗から苫小牧まで、19時間。ちなみに片道10万弱。
4人部屋を家族で貸切るので、少々高め。これがエコノミーだと、もっと安い。

大洗18:30発なので、乗って直ぐに夕食。フェリーの中にもビュッフェスタイルのレストランがあるのだが、少々高め&今ひとつ。なので、外でお弁当を買い込んで、持ち込んで食べる。
大洗の港の近くにはアウトレットモールがあって、その中に地域物産館みたいなのもあって、いろいろ食材が買えたりもする。
ご飯を食べて、お風呂に入り、就寝。すこし遅めにおきてブランチしてたら13:30。
もう苫小牧に到着。
19時間とはいえ、大半を寝てるので、あんまり気にならない。
 苫小牧についてからは、港の近くにあるショッピングモールに車で移動。すこし遅めの昼食を食べて15:30。実家(十勝方面)に向けて出発!
ナビをセットすると目的地まで200km。関東だと、7時間ぐらいかかりそうだけど、北海道ですと3時間半ぐらいの距離。
でも、今回はナビが選択した最短ルートじゃなくて、すこし大廻して移動。海沿いを走り、日高方面から峠を越えて十勝に入る。実家に着いたのは20:30ごろ。走行距離は280km。5時間ほど運転してました。

2010/08/14

夏休み

先週一週間、早めの夏休みをとり、家族で実家(北海道は十勝)
に帰省してきました。

夏の北海道・・・さわやか、涼しい気候を期待していたのに、
今年はなんと、何年ぶりかの猛暑!!!
なんつったって、ロシアでも猛暑っていてるぐらいだし。
行ったその日から、気温が30度超え、36度にもなった日が。
日中はあついが、朝晩は涼しいはず・・・と思っていたら、
これまた関東と同じ熱帯夜。
普段、涼しい夏を過ごしているので、実家にはクーラーはもちろん、
扇風機すらなく、団扇で扇ぎながら寝てました。

”十勝が暑いなら、網走にでも”と、涼を求めて北に向かって
ドライブしたら、これまた珍しく猛暑。
それでは、と、例年、夏も涼しい釧路に向かうと、
これまた、例年にない猛暑・・・

あちこち移動しましたが、どこも暑かった・・・・・

今週、こっち(千葉)に帰ってきたのですが、
たまたまその日の最高気温が30度を下回っていたこともあり、
”千葉の方が、北海道より涼しいかも・・”
なんて思ってしまいました。

やっぱり、異常気象?