2012/01/08

【合気道稽古日記】 2012/01/07 今年の目標

昨年末は、体育館は使えないは、仕事はバタつくわ・・で、殆ど稽古が出来ずじまい。
年も明けたことですし、今年はみっちりと稽古に励もう!と、新年の目標を。

先ずは昨年の振り返り。
昨年の稽古の中で、S先生のご指導で共通していたことは、”基礎・基本が大事”ということ。
(去年に限ったことではないのですけど)

 背筋を伸ばした姿勢
 足捌き・下半身から動く事
 回転運動(縦・横だけでなく、螺旋) 常に姿勢は半身の形
 ・・・・・

去年は、いろんな形で、こういった基本の至らないところをご指導頂いた。

ということで、今年の目標は、去年の反省から、

 『基礎・基本がしっかり出来るようになること。』

そして、今後二段を目指していく上では、

 『動きの細かいところが雑にならないように』
  ついつい、惰性で動いてしまっている。悪い癖だ。
  しっかり、手・足・目・腰・・・体の細部の動きを意識するようにしよう。

 『無駄な動きをなくして、スムーズに動けるように』
  入身⇒転換・・・と、今まで複数ステップで動いていた動作を、少ないステップで動けるようにして、スムーズに体捌きができるように。そして、自然と技のスピードが増すように。

 『無駄な力を使わない』
   つい、手捌きばかりを気にして、手・腕に力が入っている。
   受けの方を力任せで振り回すような・・・・
   そうではなく、足腰の力を使い、上半身は脱力する、そんな力の使い方を意識してみよう。

沢山、直すべきところは有るけれど、まずは、これらの課題をひとつひとつ直していけるように、
今年も一年、稽古に励みたいと思います。

合気道八千代円明会の皆様

 本年も、どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

2011/12/27

【日記】2011/12/25 サンタさんからのプレンゼント

さて、散々いい加減なサンタクロース話を吹き込んだあとの話。

息子は結局、何が欲しいかは言わずじまい。
 ”何も言わないと、木で出来たおもちゃになるよ!” 
と、親切にお父さんが忠告したのにも関わらず。

どうやら、いろいろ欲しいものがありすぎてひとつに絞れないようだ。

いかんね。優柔不断は。

決断力が無いと、どういう目にあうか・・・・

こういう機会に学んでいただきましょう。

ということで、よく使うネットの武道具屋さんCHAMPで、”木刀”を注文。

いやぁ、お父さんの木刀が少し重たくて、剣の稽古のときにつらいんだよね~
ちょっと軽めの木刀も欲しかったんだよ。

息子へのプレゼントというのをすっかり忘れ、お父さんの趣味で選んじゃいました。

さて、25日の朝。
息子の枕元には、リボンが結ばれた木刀が。

ほら、サンタさんは木製のおもちゃを配る、っていったでしょ?
・・・木刀も、木製であることには違いない!!

決めるべき時に決断しないと、自分が全く望んでいない結果になる、という教訓が
お父さんからのプレゼントだよ~
 だから、その木刀、要らなかったらお父さんが代わりに貰ってあげるよっ!

と言おうとしたら、意外なことに、

”これ、かっこいー!”

意外にも気に入られてしまった。

ちっ・・・お父さんが代わりに貰うつもりだったのだが、
しっかり息子の物になってしまった・・・・残念。

まぁ、喜んでもらえたので良しとしましょう。

2011/12/26

【日記】2011/12/24 サンタクロースの秘密

すっかり稽古日記をサボっていると、いつの間にか年末。
息子も小学六年生になり、すでにサンタクロースの存在は疑っている。
ここで、素直に”お父さんでしたー” というのも癪にさわるので、さらに信じさせるため、アレコレと画策。

1.サンタクロース・ウィンターゲーム

数日前から、
父:あ、この間のサンタクロース世界大会で、日本が総合2位だったんだって』
というネタフリをする。
息子:『サンタクロースの世界大会なんてあるの?』 という息子に、
”サンタクロース・ウィンターゲーム”のWebニュースを見せる。
父:『まぁオリンピックみたいなもんだね』、とさらっと応える。 息子:『じゃあ、この人たちがプレゼント配るの?』 
父:『いや、この人たちは宣伝部の人たちだから。プレゼント配るのは配送部の人たちでしょ。』
息子:『部って・・・サンタさんって何人もいるの?』
 父:『一人で世界中まわれるわけ無いじゃん。日本支社とかアメリカ支社とかあちこちにあるんだよ。本社は確かグリーンランドだったなぁ』
息子:『本社・・・って。会社なの?』
父:『そりゃそーでしょ。サンタさんだって生活があるんだから給料貰わないと』

2.NORADのサイトを見せる

父:『そろそろ、サンタもブリーフィングやってるのかなぁ?』
息子:『なに?それ』
父:『えー知らないの? サンタは毎年出発前に、NORADの空軍基地で、戦闘機のパイロットと打ち合わしてるんだよ。』
・・・といって、NORADのサイトを見せる。(NORAD:北アメリカ航空宇宙防衛司令部)
毎年、クリスマス前になると、Santa Trackerとして、サンタを戦闘機が追跡するCGを見ることが出来る。ついでに、最近ではGoogle Earthでサンタの移動経路を追跡できちゃう、というもの。
 
24日の夜は、NORADのサイト&Google Earthでの追跡を楽しみました。

3.プレゼントの仕組みをもっともらしく説明する。

父  :『今年はサンタさんに何を頼むの?』
息子:『言わない!』
父:『へー。言わないとサンタさんに注文できないけどいいのかな?』
息子:『え? サンタさんに注文しているの?』
父:『ちゃんと注文して代金も振り込んでるんだよ。タダでもらえるわけ無いじゃん。』
息子:『じゃあ、注文しないとどうなるの?』
父:『確か、木製の手作りおもちゃになるハズだよ。サンタさんは木製のおもちゃしか作れないし』
息子:『え?じゃあDSとかWiiとかは、サンタさんはどうしているの?』
父:『お父さんがサンタに注文し、サンタがNintendoに注文してるんだよ。』
息子:『え~そうなのぉ~?』

この結果、違う形でサンタの存在を信じはじめたような・・・

すまん、息子よ。いい加減な父を許せ。